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温活-ON℃+1.5-でぽかぽかライフスタイルを

温活-ON℃+1.5-でぽかぽかライフスタイルを

■体の不調は「冷え」のせいかも???

 

・冷えを感じる

寝具メーカー大手の西川リビングによると女性の74%が冷えを感じているとのこと。

 

その中の75%が足元の冷えを感じていることが分かりました。

 

これは俗に言う「末端冷え症」と呼ばれるもので、酷い方は夏でも末端が冷たく靴下を履かないと眠れない場合もあるのです。

 

・3首を暖めると効果的?

 

睡眠コンサルタントの友野なおさんによると「冷えは万病の元であるだけではなく、スムーズな入眠や質の高い眠りを妨げる原因にもなります。就寝前に首・手首・足首を暖める習慣をつけることで身体や心のお休み支度が整い、ぐっすり快適な眠りに誘われるでしょう」とのこと。

 

ご自身の体験からダイエットには快適な睡眠が必要との結論を導き出し順天堂大学大学院で修士号を取得されています。

 

睡眠負債が人気キーワードになる昨今。眠りと温活は需要なポイントになりますね。

 

■温活で冷えに活路を

 

・サーカディアンリズムが鍵を握っている

 



 

 

我々の一日はある一定のリズムを刻んでいます。それがサーカディアンリズム(概日リズム)なのです。

 

・眠る前に体温が下がる

 

腦の松果体から眠りと抗酸化のホルモン「メラトニン」が分泌されます。そして身体の深部体温が下がり、人は眠くなるのです。夜しっかりと湯船につかり体を暖めましょう。そして暖まった体を冷やさないことが大切です。ふとんに入るまで穏やかに深部体温が下がることでスムーズに睡眠に入ることが出来るのです。寝入りの悪い方は、深部体温に下がる余地のない方に多く(冷え症や低体温)、下がる余地が出来るまで布団の中で深部体温が一度上がるまでのタイムラグがでます。だからスムーズな入眠ができないのです。

 

<結論>

■体(3首)を暖める

前述のとおり体の深部体温を穏やかに下げることで深い睡眠に導きます。

■補助睡眠としての昼寝を取り入れる

15分程度の昼寝が主睡眠を補助します。コネムリ(昼寝)の章を参照。

■お風呂上り

急激な体温の低下は自律神経を乱します。ストレッチをしたり、冷やさないようにレッグウォーマーやソックスなども有効です。

■寝起きにキッチリ日光を浴びる

起床後に網膜が日光を浴びると体内時計をリセットして、15~16時間後にメラトニンが分泌されます。だから寝室は基本「真っ暗」がおすすめ。そして朝カーテンを開けましょう。爽やかな朝とスムーズな睡眠はセットなのです。

 

 

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