枕の選び方

快適な眠りのために枕を選ぶ

肩こりや首筋の痛み、いびき、不眠などさまざまな症状を訴える方が多いですが、枕が原因かな?と考えたことはありますか?

また皆さんは枕を買おうかなと思ったとき、どのようにして選ばれていますか。

おそらく多くの方は見た目や手触りだけで購入しています。テレビやカタログの通販などをダメとは言いませんが、人それぞれ首の高さや頭の形も違いますし、測定・試し寝は快適に眠りたい方には必要なことです。

では自分にとって良い枕を探すためには具体的にどのようなところに気をつければよいのでしょうか。


あなたに合った高さの枕を選ぶ

快適な睡眠のために 枕の合わない第一の原因は高さです。高さこそ枕の命と言っても過言ではありません。

どんなに高価な枕でも本人の自然な体位をキープできるちょうどよい高さでなければ十分な睡眠を得ることが出来ません。

適当な高さとは、極端に言えば首筋をやさしく気持ちよく支えるだけの高さです。

平均的な男性で4cm、女性で3cmですが、本人が自然に立っている姿に近い寝姿勢を保てる高さにします。そして後頭部が頭の形なりに低くなっていて、しっくり無理なく収まる感じが大切です。

そのために試し寝が重要になってくるわけですが、出来ないときは高さを調節できるものを選ぶのが無難です。

高さ選びの留意点には次のようなものがあります。

  • 疲れている時は高い枕を気持よく感じる時がある
  • ベッド、敷き布団の固い・柔らかいを考慮しておく
  • 高さのチェックが必要

硬さ、感触を確かめる

硬さや感触も枕が合わない原因になることがあります。

硬さや肌触りは人それぞれ好みがありますので、基本的には自分が気に入った素材のものを選ぶことが大切です。

羽根、ポリエステル綿などは柔らかめ、パイプ、ビーズ、ソバなどは普通から硬めの代表的なものですが、最近は同じ素材でも製法の違いなどにより多様な質感が得られるようになってきました。


また充填量によっても異なりますので、まず頭をのせ、動かしてみて気持ち良く眠れそうかどうか確かめることをおすすめします。

硬さの好みは生活習慣にもよるので一概には言えませんが一般的に柔らかすぎる枕は安定性に欠けるため眠りが浅く、皮膚に接する面積が大きいので放射性がよくありません。

いっぽう硬すぎる枕も体重が一点集中となり、そこからの刺激で目覚めやすくなります。

枕の中身


清潔性

清潔に保つ 使い慣れた枕でも不潔なものはやはり安眠の妨げになります。枕を清潔に保つためにはまず第一にカバーをまめに洗濯することです。

フケや皮脂をつけたままにしておくと、ダニなどが付くことがありますが、ほとんど洗濯で洗い流せます。

中身の素材ではソバガラや羽毛など天然素材にダニが付きやすく、家族にアトピー症の方がおられる場合は避けたほうが賢明です。

このような時はポリエチレンなどダニの付着しない科学系の素材が安心です。

素材自体も丸洗いができるので、いつまでも清潔性が保てます。

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